創作物置場

文章や落書きなんかを置いてゆく予定。

 
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【Sorcerian】キャラクター紹介(詳細設定)

ソーサリアン for iOSで使用しているキャラクターの詳細設定

【詳細設定を見る前に!】
 以下から詳細設定となりますが、創作上における独自の解釈・捏造要素等を多く含んでおります。
 これらの要素が不快と感じる方は、申し訳ありませんが以下の詳細設定・今後のソーサリアン関係創作物でキャラクター設定が絡むものはご閲覧なさらないようお願い致します。
 又、設定は今後変更される可能性もあります。

 ※2012/11/20現在





MONO-N20121120-1.png  【ソール】 FIGHTER / MALE / Age16 ※二代目
 ソーサリアンだった両親との間に生まれたペンタウァ育ちの少年。
 両親の愛情を一身に受けて育ち、丁寧な言葉遣いと素直な性格で人当たりも良い。一人称は『私』。
 不思議と誰からも好かれる体質で、何事にも真剣に取り組む姿は、男女問わず見る者を惹き付けて止まない。
 しかし、そんな少年も時には大胆とも取れる行動に出る事も。これが若さであろうか。
 剣術の腕はまだまだ荒削りなものの、磨けば光る原石のような才能を内に秘める。

 彼の父と母はソーサリアン引退後、母がソールを身篭り、出産。
 ソールが幼少期の頃に母が病を患う。原因不明の発作が起きる奇病で、治療法も確立されていなかった。
 時は流れ、ソールと父が見守る中、母は静かに息を引き取った。
 逞しく成長した我が子の姿を一目見る事が出来たからか、母の死に顔は安らかであったという。
 一時は悲しみに暮れたソールだったが、持ち前の不屈の精神で悲しみを乗り越えたのだった。
 これはソールがソーサリアンとして冒険を始めて四年目――彼が二十歳になった年の話である。


MONO-N20121120-2.png  【メルネット】 WIZARD / FEMALE / Age16 ※二代目
 ペンタウァの町にある魔法学院寮に住んでいる少女。
 ほんわりとした口調で話し、行動もどことなくのんびりとしている。一人称は『私(わたくし)』。
 仲間達からは『メル』という愛称で呼ばれており、本人もとても気に入っている様子。
 彼女の場合は魔法の腕だが、ソール同様に荒削りではあるものの、潜在能力は非常に高い。

 そんなメルネットなのだが、実はとある国のお姫様。本名はメルネクァルジア。
 ペンタウァの町には身分を隠して魔法を学びに来ているのだが、当たり前ながら留学前には一悶着あった。
 彼女には二人の兄達がおり、可愛い可愛い妹が単身留学と聞いて猛反対したのだ。
 しかし、メルネットは「将来はお兄様達の手伝いをしたい」という思いやりと真剣さで何とか兄達を説き伏せた。
 気になるのは両親の反応だが、意外にも楽観的であり、留学を決意した彼女を快く送り出してくれたようだ。
 何れにせよ、この事実は仲間達ですら未だに知らないという。


MONO-N20121120-3.png  【クレオス】 ELF / MALE / Age16?(年齢不詳)
 旅の占い師(自称)として妹と共にペンタウァの町にやってきたエルフの男。
 彼も例外なくエルフの特徴通り、肌も透けるように白く、線の細い美形でとても若々しく見える。
 しかし、元々実年齢が判断し難い種族である上に、彼自身の口調や態度も影響して実年齢は分からない。
 普段は尊大な態度で口調も年寄り臭いが、接客中はやたらと愛想が良い。一人称は『儂』。
 口では厳しい事を言ってはいるが、実のところ面倒見もよく、かなりのお人好し……というのはソール談。

 彼が少々風変わりな妹とペンタウァの借家で暮らし始めたのは、パーティ結成より少し前の事。
 冒険者ギルドで占いをしていた時、仲間を探してギルドを訪れたソールに目を付けて声を掛けた。
 まだまだ半人前のソールに数々の助言を呈し、パーティ結成まで皆を導いたのはクレオスである。
 それは彼の気紛れなどではなく運命であり、又、必然であった。
 だが、それは彼と妹しか知らない。否、知られてはならない真実なのである。


MONO-N20121120-4.png  【シファ】 DWARF / FEMALE / Age16
 ドワーフ達が暮らす集落で生まれたドワーフの少女。
 昔から外の世界に憧れを持っており、独り立ち出来る年齢になったのを機に冒険の旅に出た。
 情に厚く涙脆い、裏表がない等とても素直で元気。明朗快活とはまさに彼女の事だろう。
 持ち前の怪力を以って繰り出される斧の一撃は、まるで稲妻の如き速度と威力を誇る。
 褐色の肌と燃え盛る炎のような赤毛は彼女のお気に入りだが、他種族よりも身長が低いのが唯一の悩み。
 集落が田舎という事もあり、語尾に変な訛りが出るのはご愛嬌。一人称は『私』。

 両親はいないが、同じ集落に済む老夫婦に大切に育てられ、同胞にも随分可愛がられてきた。
 義祖父と義祖母の人情味に溢れた商人魂の影響で、シファもお金に関してはなかなかうるさい。
 又、物心付かぬ内から様々な品物に囲まれて育ってきた為、鑑定眼も折り紙つきである。
 彼女の愛する家族も既に齢八十を超えているが、娘には負けんとまだまだ現役で頑張っているのだとか。
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