創作物置場

文章や落書きなんかを置いてゆく予定。

 
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【R-18/G○H】落書き その1

ちょっと恥ずかしい感じのG○H落書きと文章とか。 その1(2枚)

 ※グラ○ナイツ○ストリーの腐向けR-18の絵と文章が含まれています。未成年の方・該当ゲームの腐向け作品が苦手な方は、ご閲覧なさらないようお願い申し上げます。
  又、R-18絵はサムネを表示しておりません。作品名からイラストのページに飛びます。






















MONO-N20130410-1.jpg
★エトワール×シグレ
ログレスの敵重戦士として考えたエトワールとの絡み絵。
実は今から数ヶ月前に描いた、G○Hでは初の腐向け絵。
エトワールも初描き。この頃はもみあげが太い。
いずれは彼の設定も書きたいなと思いつつ。


★R-18/エトワール×シグレ
別に下半身露出している訳でもないけれど、液体まみれなのでR-18指定。
エトワールの顔は大変やらしく描けましたが、シグレさんは筋肉描いて力尽きた感が。
以下、勢いで書いたら止まらなくなったオマケ話。こういう捕虜本出してみたい感満載です。



 背後から首筋に吹き掛けられる熱っぽい吐息。その微風がもたらす不快感に紅の騎士の肌が粟立った。
 だが、それ以上に不快だったのは、背後にいる男に下腹部を弄られる感覚と、体内に突き立てられた男自身だ。
 騎士は今、ベッドに腰掛けた男の膝の上に座らされている。否、それは騎士が自らの意思で男の強要に応じた結果であった。


 * * *


 ユニオンの騎士である彼は、ログレスの騎士との戦に負け、この目の前にいる敵騎士の男に捕縛された。そう、捕虜の身なのだ。
 だが、何故か男は騎士を捕虜収容所に入れる事をせず、宿で仲間と別れた後は、裏路地にある怪しげな宿に騎士を連れ込んだのである。
 そこで騎士は感情を押し殺した表情のまま、男が命じた通りに衣服を脱ぎ落とし、男自らも一紙纏わぬ姿となった。ランタンの薄暗がりに浮かび上がる仄かな灯りは、騎士と男の筋肉質な体躯をぼう、と浮き立たせる。
 男はベッドに腰掛けて、少し遠くに立つ騎士の赤ら顔と恥辱に打ち震える姿を上から下まで、それこそ嘗め回すように見つめ、満足げにニヤリと口元を歪めた。
 その様子に気付いた騎士は、目線を逸らして奥歯を噛み締めた。それにまた男がクスクスと笑う。
 いくら色事に疎い騎士とはいえど、このような状況下では、これから自分がこれ以上の辱めを受けるという予感を、否が応でも感じざるを得なかった。
 そして、その嫌な予感は男の一言によって現実のものとなった。男は騎士に、自らの意思で男自身を体内に呑み込めと命じたのである。どのような方法でそれを実行するのかも、男はご丁寧に説明してくれた。
 これにはさしもの騎士も動揺の声を漏らした。元々、騎士にはその気もなく、このような行為を経験した事もなければ、男同士でこのような行為に及ぶ世界がある事もまた知らなかったからだ。
 それでも、この行為が己を陵辱するものである事は明白である。騎士は悔しげに唇を噛んだ。
 騎士が睨みつけるその先には、涼しい顔をした男が笑っている。男にとって騎士の一挙一動は愉快で仕方がないのか、笑みで細められた目は観賞用のペットを眺めているようでもあった。
 そして、男は自分の横に置いておいた硝子の小瓶を手にすると、口で器用に栓を引き抜き、栓を乱雑に吹いて捨てた。捨てられた硝子の栓が微かな音を立てて床の上を転がり、ゆっくりと動きを止める。
 騎士が栓の動きに気を取られている間に、男は小瓶の口を下へと傾けて、とろりとした粘質の液体を自らの『ソレ』に掛けてゆく。薄暗い空間では液体が何色であるかなど分からないが、そんな事は些末事だ。
 ハッとした騎士が改めて男の方に視線を戻した時、今度は頂から竿まで粘質の液体を滴らせた男のものに視線が奪われ、その何とも言えない異質な光景に目を見開いた。
 液体によっててらてらと光る男の『ソレ』は、現状によって萎縮した騎士のものとは対照的に大きく長く張り詰め、強固に反り返っている。騎士は、それが自分相手に反応しているのだと理解した時、背筋にぞくりとしたものを感じた。目の前の男に、未知の光景に恐怖したのだ。
 男が中身のなくなった小瓶を横に置き、騎士にニッと微笑み掛ける。
「ほら、早く」
 低く、よく通る声が行為を催促する。その囁くような甘い声は、女性ならば胸を高鳴らせても不思議ではないほどの色香を含んでいる。だが、そこにあるのは思慕ではなく、欲望のみ。
 背筋が凍ったというのは、まさに今の状況の事なのかもしれない。その何とも言いようのない恐怖に、騎士の身体が酷く強張った。額に汗が滲み、強く噛み締めた奥歯がギシリと鳴る。
 だが、動きが止まったのは刹那の間。
 騎士はすぅ、と微かに息を吸って吐き出すと、男のふてぶてしい笑みを静かに見据えながら、ゆっくりとした足取りで、一歩、また一歩と確実に距離を詰めていく。

 これから行われる事が私の想像の範疇を超えていようとも、私はただひたすら耐えるのみ。


 声に、ならなかった。
 それは、赤々と熱せられた鉄の棒を腰に突き立てられたような。今まで経験した事もない、おぞましく、恐ろしいほどの激痛と衝撃が騎士の全身を突き抜けた。
 騎士にはどんな責め苦でも耐え抜く覚悟があった。否、そうでなければならなかった。
 だが、後孔に男のぬるりとした先端が触れた瞬間、騎士が決死の思いで腰を下ろす前に、男が騎士を引き寄せて己を突き立てたのだ。騎士の意識は危うく飛び掛けるところであった。
 男のそそり立った自身は、液体――正体は潤滑油であった――の助けを借りて、狭くきつい孔内を無理やりに突き進んだ。孔内で何かが切れるような異音も漏れ聞こえたし、痙攣している騎士の口からも言葉にならないバラバラの音が零れ落ち続けているが、男はそんな事などお構いなしである。
「ごめんな。アンタが遅いからさ、俺の方から挿しちゃったよ」
 男は謝る気など微塵も感じられない軽い言葉を、わざと熱っぽくねっとりと騎士の耳元で囁いた。
 それから騎士の体内をじっくりと蹂躙し、後孔を犯されて引き攣った騎士の肩口に舌を這わせる。それに騎士が反応して反射的に腰を浮かせようとすると、男はそれを許さんと言わんばかりに歯を首筋にぞぶり、と突き立てた。
 騎士の喉から短い悲鳴が漏れ、全身の筋肉が新たな痛みによって更に硬直する。一際大きく見開かれた深い海色をした瞳からは、熱い雫が零れ落ちていた。
 筋肉の硬直は後孔に潜り込む男自身をも締め付ける。その弾みで男は眉間に皺を寄せるが、己を締め付ける痛みと、貫かれる痛みに必死で耐える騎士の声に、より一層の興奮を得て口の端を笑みの形に吊り上げた。


 騎士の最奥まで自身を到達させた男は、次に騎士の抵抗を禁じた。これからやる事為す事全てに一切抵抗する事なく、ただ黙って受け入れろと強要したのだ。
 まるで暴君のような男の要求は、普段ならば従う事など有り得ない痴態である。黙って受け入れるとすれば、それは愚行以外のなにものでもない。
 だが、騎士は男の要求にまたしても従った。己の意思で愚行を重ねたのである。
「アンタはいい子だな」
 男は上気した顔にご機嫌な笑みを乗せ、膝の上に座らせている騎士の首筋にわざと音を立てて何度も口付ける。その度に騎士が身体を強張らせるが、またその反応が楽しくて男は口付けを重ねた。
 暫く一方的な接吻が続けられ、いつの間にか騎士の白い首筋には無数の赤い痣と噛み傷が刻まれていた。それを見て満足した男は、次に手を動かした。
 自身を挿入し終わるまでの間は、騎士を押さえ付けるように――それこそ自身に押し付けるように――後ろから抱き締めていたが、抵抗を禁じた今なら逃げる心配もない。片方の手は騎士の内股を擦り、もう片方の手は。
「っ……!?」
 騎士が驚きで身動ぎ、小さく声を漏らす。騎士の視線は、己自身に触れる男の大きな手に注がれていた。
 そんな素直な反応に気を良くした男は、騎士の未だ勃っていない中心を掴むと、ゆるゆるとした動きで上下に擦る。
 途端に騎士の全身が雷に打たれたかのように強張り、歯を食い縛っている口からくぐもった声が漏れ聞こえ始めた。擦られている自身も、次第に硬さを増してゆく。
 騎士はその事実に動揺し、思わず目線を逸らした。こんな事で反応しつつある、そんな己の痴態を直視し続ける事など、とても出来なかったのである。
 しかし、そんな騎士の複雑な心情など、男にとっては何の関係もない。男はただ、騎士の声に時折嬌声が混じる事や、手の内にある騎士自身が硬度を増してゆく事に愉悦を感じ、それと同時に性的興奮も覚えていた。
 その興奮に乗じるようにして男の手の動きは次第に早くなり、動きを止めたかと思えば、親指の腹で鈴口をグリグリと弄る。そこに爪を立てると、騎士の喉から空気と共に微かな悲鳴が押し出された。
 肩口に顎を乗せるような体勢で、男は騎士の嬌声に酔いしれ、騎士自身の変化を見て楽しむ。そして、先端から親指を離した時に透明な粘質の糸が伸び切れたのを見て、背筋に快感の波が走り抜けたのを感じた。
「……気持ちいいの?」
 騎士の耳に口付けるようにして、微熱を含んだ嘲りの言葉をぼそりと囁く。それに騎士は途切れ途切れの声で何かを訴えようとしたが、口を開いた瞬間に男が自身を強く握ると、騎士はまるで生娘のような切ない声を上げた。
 張り詰めていた騎士自身から白濁した熱い飛沫が勢い良く弾け、彼の逞しい胸元にまで飛び散る。それは幾度か続いたが、飛ぶ勢いを失った白濁液は、今度はゆっくりと男の手から騎士の内腿、それから男の内腿を伝っていった。
 はぁはぁと乱れた呼吸を繰り返し、激しく肩を上下させる騎士。そんな彼の顎を白濁液塗れの手で掴んだ男は、そのまま親指を騎士の唇に乗せて擦る。
「偉い偉い。よく抵抗しなかったな」
 まるで言いつけを守った子供を褒めるような声色で騎士に囁く男。だが、「あぁ」とわざとらしく何かを思い出したような声を出すと、唇を撫で擦っていた親指を騎士の口腔に滑り込ませた。

「アンタが抵抗したら、『あの子』が同じ目に遭うだけだもんな」



【End】
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