創作物置場

文章や落書きなんかを置いてゆく予定。

 
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【GKH】第三部隊の紹介

シュタルクシルト第三部隊の詳細設定

【詳細設定を見る前に!】
 以下から詳細設定となりますが、創作上における独自の解釈・捏造要素等を多く含んでおります。
 これらの要素が不快と感じる方は、申し訳ありませんが以下の詳細設定・今後のGKH関係創作物はご閲覧なさらないようお願い致します。
 又、設定は今後変更される可能性もあります。

 ※2013/06/10現在





MONO-N20130610-1.png  【 アルスロッド 】
魔術師 / 杖 / 白霊の月生まれ(拾われた月) / 高飛車 / 好物: 果物 / 苦手: 酒

 常に尊大な態度で話す、少々変わり者の魔術師の青年。通称アルス。
 態度こそは尊大ではあるものの、彼の口調がたまたまそうであったというだけの話で、彼自身は別に偉ぶっている訳ではない。だが、非常に誤解されやすいのは確かである。
 アルスロッドは、とある魔術師の男によって拾われ、そのままガウィール盆地の外れにある彼の小さな家で育てられた。
 その魔術師が非常に多趣味で研究熱心という少々変わり者だったからなのか、アルスロッド自身も養父の少々風変わりな気質を多分に引き継いでいる。変わった味覚になってしまったのも、養父の影響である感は否めない。
 少年期に養父が実験中の事故で他界したことで彼の一人暮らしが始まったが、養父が多く遺してくれた財産と持ち前の強い意志で、一人暮らしに困ることはなかったという。
 それから彼が成長の過程でセルシリウスと二人で暮らすことになるエピソードがある訳なのだが、それはまた別のお話である。
 家庭菜園に魔法の研究。自分の味覚に合う料理の追求に面白道具の発明と、とにかく色んなことをやっているアルスロッドが首都ユニオンを目指したのは、少年時代からずっと文通を続けてきた顔も知らない『師匠』と会う為であった。
 
MONO-N20130610-2.png  【 フィーリアル 】
戦乙女 / 細剣・大剣 / 緑樹の月生まれ / 陽気 / 好物: 果実 / 苦手:薬草

 お喋りが大好きでオシャレにも余念がない戦乙女の少女。通称フィリア。特に細剣の扱いを得意としている。
 イイ男と見れば一目惚れ。だがしかし、熱し易く冷め易いという非常に恋多き乙女ではあるが、その反面、持ち前の鋭い洞察力と身のこなしの軽さを活かした冷静な状況判断や素早く精確な一撃は目を見張るものがある。
 彼女はファウル丘陵にある町の、一般階級の家庭に生まれた普通の女の子なのだが、その土地柄の影響もあってか両親が聖女信仰に傾倒しており、どんなことでも聖女に頼ることばかり考えている両親には常に反発してきた。
 それでもずっと我慢してきたフィーリアルだったが、多感な時期にその不満がとうとう爆発。「私は自分で道を切り拓く! 騎士になってやるんだから!」と言い残して家を飛び出してしまった。
 短期の仕事をしながら、まずはアヴァロン、それからログレスと騎士の面接を受ける日々が続いたが、ある老騎士の一言が転機となってユニオンを目指そうと決意する。
 飲食店の給仕をしている際に、行き倒れていたアルスロッドと奇妙な出会いを果たした彼女は、一目惚れした勢いで彼に付いてゆくのだった。
 因みに、彼女の作る料理は誰もがみな口を揃えて『ダークマター』と言う。
 
  ※画像では金髪ですが、このBlogの設定では薄い黄緑色となっています。ご注意下さい。

MONO-N20130610-3.png  【 セルシリウス 】
狙撃手 / 弓銃・銃 / 黒夜の月生まれ / 温厚 / 好物: 酒 / 苦手: 薬草

 のんびりとして朗らかな笑みが似合う狙撃手の女性。通称セルシー。弓銃の扱いを得意としている。
 若干天然気味であるのかぽやーっとしているセルシリウスだが、元々アーチャーとしての才能があったのか、どの飛び道具を使わせても射撃の腕が鈍ることはなく、初めて持つ武器も一発撃つだけで癖や特徴を把握出来る。
 今でこそ人間らしい生活をしているセルシリウスだが、少女だった頃の彼女は満足に歩くことも喋ることも出来ないほど心身が壊れてしまっていた。
 彼女は自身が貧しい家の出であること、それと口減らしの為に奴隷商人に売られたことくらいしか覚えていないが、それは奴隷商人による度重なる虐待と違法薬物の投薬が原因である。
 自分が何処の国の出身かも本名も覚えていない彼女は、奴隷商人に連れられるがままであったが、当時少年だったアルスロッドにその命を救われ、第二の名と人生を与えられた。
 セルシリウスとなった彼女は、命の恩人であるアルスロッドに絶対の信頼を寄せ、彼を護ると胸に誓い、そして彼の幸せを願っている。それは恋慕ではなく、敬愛の念からくる感情である。
 そんな彼女がユニオンに向かうアルスロッドに同行するのは、至極当然な流れであると言ってもいいだろう。


 ※こちらの画像はグランナイツヒストリーにて撮影したSSを加工(トリミング)したものです。
  SSの著作権は「ヴァニラウェア有限会社様」・「株式会社マーベラスAQL様」にございます。
  無断転載はご遠慮下さい。
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