創作物置場

文章や落書きなんかを置いてゆく予定。

 
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【GKH】ゲーム紹介文

 GKHをクリアした後(去年)にまとめたGKH紹介文(という名の感想文)です。
 このゲームを知らない人でも気軽に読めるようネタバレなしで書いてあります。
 基本は原文のままですが、こちらに載せる上で軽く修正・補足等の編集を施してます。ご了承下さい。

 やたらと長文で読み辛いかもしれませんが、よろしければどうぞ。



<GKHってどんなゲーム?>

MONO-N201200904-1.jpg
店頭POPでございます。

★さて、ネタバレなしのゲーム紹介を始めますよ。
私もまだGKHの全てを攻略した訳ではないので、もしかしたら情報不足なところもあるかもしれませんが、その辺りは「ゲーム現物や他の方のサイト等でご確認下さい!」と全力逃亡の姿勢です。(´∀`)
まっ、まぁ、公式サイトに載せられている情報+αといった感じの紹介なので、公式サイトの説明じゃイマイチ分からないという部分を大雑把に補足したものという認識でOKでございます。
「GKHプレイした事あるから説明不要!」という方は、読まなくても特に問題はない文章でございますぜ。


★GKHはデータインストール対応なので、インストールさえしてしまえば動作もサクサク快適です。
逆にインストールしないと読み込み時間がかなり長いようなので(友人談)、もしメモステの容量が少なければ、不要なデータを消すなり新しいメモステを購入するなりして容量を確保してインストールした方が良いですね。
私の場合は、PSP本体の公式サイトにある『Media Go』というソフトを使って、メモステ内のデータをPCに移したりしながら容量を何とかしていたりします。


★GKHの詳しいストーリー紹介は公式サイトでも見られるので省きますが、簡潔に説明するとすれば「かつて剣の聖女が平穏をもたらした大地『リスティア』は、今では3つの国が互いに争う戦乱の大地と化していた」という感じでしょうか。公式の説明を継ぎ接ぎした感が否めませんが、確かこんな内容です。
つまり、リスティアという大陸に『ユニオン』『ログレス』『アヴァロン』という3国が存在していて、それぞれの国が自国領を増やそうと攻防を繰り広げているという訳ですね。
 ※補足:戦争する理由はそれぞれで、必ずしも領地を拡げる事だけが目的という訳ではないようです。


★それで、当たり前のようにそれぞれの国には王様と女王様がいます。

union_d_twitter.png
【 ユニオン王国 / 獅子王 レオン・フリード 】
『ユニオン』は誠実なる騎士レオンが治めている国。イメージカラーは青。
剣の聖女を信仰する誠実で勇敢な騎士が集まる国で、清涼感のある町並みはこの国の騎士達の気質を表しているようにも見えます。
以前、ファウゼル(ログレスの現帝)がログレスの前帝アルスの圧制から民を救うべく革命を起こした際、アルスの娘であるセフィア皇女を救い出したのも、ユニオンの現王であるレオンだったりします。
なので、謁見し行くとレオン王の代わりにセフィア皇女がお出迎えしてくれる事も。
レオン→→→|天然という壁|←セフィア

logres_c_twitter.png
【 ログレス帝国 / 革命王 ファウゼル・ウォルド・ログレス 】
『ログレス』は義勇の王ファウゼルが治めている国。イメージカラーは赤。
高山に囲まれた古い歴史を持つ国ですが、前帝アルスの圧制によって疲弊していたからか、何処か物寂しげな印象を受ける町並みです。
騎士だったファウゼルがアルスに対して謀反を起こし、革命を成し遂げた為、その功績から王位を継承した彼がログレスの新たな王になりました。
かつて国が誇っていた栄華を取り戻すべく、今回の戦争を起こした仕掛け人だったりもします。
杉田。杉田と言ったら杉田なんです。

avalon_c_twitter.png
【 アヴァロン女王国 / 叡智の女王 ミューズ・クロムウェル 】
『アヴァロン』は叡智の女王ミューズが治めている国。イメージカラーは緑。
深い森の奥深くといった辺境の地にある国で、自然との調和を重んじた、自然豊かで静かな町並みが特徴です。
この魔術信仰を色濃く残す地を統治するのは、魔術の権威で有名な女王ミューズ。
彼女は建国当時から古き叡智の研究をしている為、それを更に進めるべく、ユニオンとログレスが争って混乱している最中に聖女の宝を集めようとしているようです。
 ※おっぱい村のおっぱい村長ではない。(公式ネタ)

以上、3つの国について説明しましたが、プレイヤーはまずこの3つの国の内の一つを所属国として選択し、その国の騎士団長として新米騎士達を育成し、最終的には育成した騎士を戦争に出撃させるのが目標です。
このゲームの基本的な流れを大まかに説明すると、『所属国選択』→『騎士団名決定』→『騎士団長名(プレイヤー名)決定』→『騎士団員雇用(キャラメイク)』→『訓練・クエストで騎士育成』→『育成した騎士の叙任』→『戦争へ出撃させる』 という感じかな。
そんでもって、この3人の画像は公式のtwitterアイコン(勿論DLフリー)をお借りしましたよっと。(´∀`*)


<流れに沿って蛇足付き解説>

★GKHというゲームは、新米騎士を育成したりメインストーリーを楽しめる『育成モード』と、育成した騎士を叙任させて戦争で活躍させる『戦争モード』という2つのモードがそれぞれ別々に存在します。
その為、育成モードで叙任を受けた騎士は、『戦争モードでしか操作出来ず、育成モードに戻す事は出来ない』ので注意が必要です。ここ重要。
一応、見習い期間(新米騎士期間)の終了日は設けられていますが、叙任を受けるタイミングはプレイヤーの自由なので、自分が納得いくまで育成モードで騎士を育て続ける事も出来ます。(ペナルティはありません)
因みに、アイテムや所持金は両モード共通なのでご安心を。
それでは、お次は流れに沿って解説していきますよ。


★『所属国選択』は、上でも述べた通り、ユニオン・ログレス・アヴァロンの3つの国の中から所属したい国を1つだけ選びます。
1枚のメモステに付きセーブデータは一つしか作るコトが出来ない上に、1回選んでしまうと後々変更も出来ませんし、周回で他国を選択するというコトも出来ませんので、ここは慎重に選ぶ必要があります。
そうなるとかなり悩むかもしれませんが、ぶっちゃけた話、自分好みの王が統治する国を選べば間違いなし。
私も個人的にはファウゼルが一番好みなのですが、キャラ設定を考えてユニオンに所属しました。
……とまあ、私はこんな感じで決めましたよっと。(´∀`)
いざとなればメモステ分けて他国所属のセーブデータ作ってしまえば良いんじゃないかなぁ、なんて思っていたり。


★『騎士団名決定』も上に同じく、意味はそのまんまです。
デフォルトで『騎士団』と入っていますが、騎士団という文字は消す事も可能です。
騎士団を入れたままだと全角五文字、騎士団を消すと全角八文字まで入力する事が出来ます……が、漢字入力不可・英数半角入力不可なので、文字数制限がちょっとシビアかも。
私も散々悩みましたが、結局は騎士団を消して名前を入力しました。


★『騎士団長名(プレイヤー名)決定』は、書いて字の如く。そのまんまの意味ですね。
騎士団長名=プレイヤー名なので、ストーリーでもこの時に決めた名前を呼ばれたりしますし、ネットに繋げば騎士団名と共に騎士団長名も表示されて他者の目にも触れる事になります。
ただ、雇用する騎士とは違い、騎士団長は名前しか決められないので、ゲーム中に姿が表示される事も容姿を描写される事もありません。
つまり自由に妄想出来るという事ですねわかります。(・∀・)
まあ、姿が見えないといえども、重要な立場である事には変わりないですけどね。
そんな訳で、騎士団長は従者(ナビゲーション役)である『リーシャ・スレイレーク』という女の子と共に物語の中心人物となり、ゲームを進めてゆく事になります。


★『騎士団員雇用(キャラメイク)』は、騎士斡旋所で騎士を作り、雇用する事を言います。
最大で12人雇用(作成)する事が出来ますが、騎士を叙任させて戦争に出撃させなければ新しい騎士を雇用する事は出来ませんので、育成モードで一度に雇用出来る騎士は最大4人までです。
職業は大まかに分けると『ナイト』『アーチャー』『ウィザード』の3種類で、それぞれの職業の中で3つのタイプに分かれています。

 ナイトなら『聖騎士(男)・重戦士(男)・戦乙女(女)』で、装備可能な武器は『剣・細剣・大剣・槍』の4種類。
 アーチャーなら『狩人(男)・義賊(男)・狙撃手(女)』で、装備可能な武器は『弓・銃・弓銃(クロスボウ)』の3種類。
 ウィザードなら『魔術師(男)・聖職者(女)・魔女(女)』で、装備可能な武器は『杖・槌』の2種類。

職業名の後に性別も付け加えているように、一応どの職業にも男キャラと女キャラはいます。……が、タイプごとに性別が固定されていたりします。
あと、装備出来る武器は職業ごとに固定はされているものの、タイプで固定されている訳ではないので、公式絵で剣を持ってる戦乙女でも細剣や大剣や槍を装備する事が出来ますよ。(アーチャーである狩人がナイトの武器である剣を装備するとかいうのは勿論無理ですけどね)

キャラメイクはまず職業を決め、次にタイプを決めます。
一つのタイプに付き、4種類の見た目が用意されているので、その中から好みの見た目を選択します。
この時に注目すべき点は、キャラの『生まれた月』と『食べ物の好き嫌い』です。
『生まれた月』とは誕生月の事ですが、GKHでは誕生月が巡ってきたキャラの能力がアップするので、なかなか重要な項目でもあります。(ステータス画面のパラメータには反映されていませんけどね)
『食べ物の好き嫌い』は、キャラに食べ物系のアイテムを使った時の『Brave(士気)』の増減に影響してきます。
GKHはキャラにBraveという値が設定されており(上限は100)、戦闘を行ったり逃亡したりすると徐々に減っていきます。
それがある一定値まで減ると戦闘が非常に不利になってしまうので、休息したり食べ物を食べてBraveを回復させるのですが、好きな物を食べると(Braveを回復させるアイテムじゃなくても)Braveが10回復し、嫌いな物を食べるとBraveが5減少するのでちょっぴり注意。
まあ、増減する数値も微々たるものなので、そこまで神経質になる事もありませんけどね。
因みにこの二つの項目はページを閉じたり開いたりすればランダムで変わるので、狙ってみるのもアリかと。

この次は名前・服の色・髪色・初期武器&アクセサリー・性格・声のタイプ&声のピッチを決めます。
細かい説明は省きますが、初期武器&アクセサリーと髪色以外は以後変えられないので慎重に。
実際にキャラメイクをしてみると、思ったよりもいじれる箇所の幅が狭く、あと一歩のところで手が届かない印象を受けましたね。
髪型はある程度固定だったりするし、髪色はタイプによって同じ番号でも色味が違っていたり。あと声も3種類あるもののどれも似通っているのが残念なところ。
でもキャラはよく動くし、どれも可愛い(カッコイイ)し、装備品によって見た目が変わるので、その辺でカバーされている感じかも。(ただし装備品の見た目は男女共通)

最後にパラメータを決定しますが、これはランダムで割り振られるので、プレイヤーは良いと思ったパラメータになるまで□ボタンを押してただひたすら吟味するだけです。
ゲーム中で聞いた話では、どうやらキャラには潜在能力というものが設定されているようなので、初期パラメータがショボくても育成していけばグングン伸びるという事もあるようです。
また、私は未確認ではあるのですが、初期パラメータがかなり高いキャラも稀にいるようですので、頑張って狙ってみても良いのでは、という話もありましたね。

これでキャラメイクは終了。新米騎士が自動的にパーティに参入します。
そうそう、雇用が出来るのならば当然解雇も出来ますよ。


★『訓練・クエストで騎士育成』もやっぱりそのまんまの意味。
パーティを組み終わった後は、雇用した新米騎士を騎士団詰所で鍛えたり、町の外に出てクエストをこなす事が出来るようになります。
騎士団詰所では、お金と日数(4日)とBrave(60減少)と様々な『訓練許可証』を消費して、狙ったパラメータを強化出来る『訓練』が行えます。(新米騎士のみ)
しかし、最終的なパラメータ上昇値は高速回転するカードを引いた結果で決まるので、何とか良い結果になるように頑張りましょう。(フィールドの宝箱の中には、カードを再度引き直せるアイテムもありますけどね)
あっ、なるべく同じ訓練をさせると、訓練のレベルが上がってパラメータ上昇値が上がったり、訓練の種類も増えてきますし、キャラの得意な訓練だとパラメータの上昇値が高くなり易いようですよ。
時たまスキルも覚えるので、もしスキルを覚えたらラッキーってなもんです。
ただし、訓練は見習い期間(60日間)にしか行えないので、キャラを雇用してから60日が過ぎてしまうと訓練不可となります。

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Braveが高いほど良い結果も出易くなるのだとか。

クエストは、訓練書と報酬が貰えるサブクエストと、賞金首を倒して報酬を貰う賞金首討伐、それからストーリーを追ってゆくメインクエストがあります。
メインクエストは無期限なので慌てて進める必要はありませんが、通常のクエストと賞金首討伐には最高4週間の期限が設けられているので気を付けるべし。(期限が切れてもクエが消えるだけですし、その内にまた同じクエを依頼されるので、これといって特に問題はないのですが)
そこで注意したい事なのですが、GKHのフィールド移動は騎士団の駒を動かして進む、所謂『すごろく形式』になっており、設定されている『コスト(最大値100)』を遣り繰りして移動やフィールド限定のスキル(マップスキル)を使用しなければなりません。
一回の遠征に付き一回限り使用出来る『テント』を使うとコストを回復させる事が出来ますが、テントを使った上でコストが0になると帰還しか出来なくなるので、コスト消費は計画的に。
勿論、コストが0になる前に自主的に帰還する事も出来ますよ。
因みにクエストは、メニューのクエスト確認画面から放棄する事も出来るので、「敵が強くて詰んだ!」といったコトになったら放棄するのも一つの手ですね。(実は友人がこれで困ってた)

MONO-N20120904-3.png
初めての遠征を記念して。


戦闘はコマンド形式ではありますが、キャラの敏捷(素早さ)や陣形に応じて敵と味方の攻撃が入り乱れるので、攻撃順番も考慮する必要があります。
んで、敵も味方もグループ内で『AP(アクションポイント)』というポイントを共有しているのですが、行動(スキルやアイテムの使用等)するにはAPを消費しなければならないので、このAPの割り振り方も非常に重要になってきます。
1ターン毎にAPは回復しますが、敵を倒しても回復します。その場合は一回でより多くの敵を倒した方がAPも多く回復するので、戦闘では常に狙っていきたいところ。
そうそう、先に出てきた『Brave(士気)』は、このAPにも影響しています。
フィールド画面の端が黄色く点滅するほどBraveが減少していると、普段なら戦闘開始時に6あるAPも4に減ってしまう為、非常に行動が制限されてしまいます。(因みに最大値は12)
そうなると戦闘はかなり不利になってしまうので、戦闘後にはBraveの確認を忘れないようにしましょう。
戦闘不能になったキャラはBraveが0になるので要注意ですよ。
あと、戦闘は一つのボタンで一斉防御(□ボタン)や一斉攻撃(△ボタン)、更には早送り(×ボタン)も出来るのが嬉しいところ。

MONO-N20120904-4.png
やたらとピンチな戦闘画面。(某ボス戦にて)


★『育成した騎士の叙任』ですが、騎士は見習い期間の60日が終了した時点で、叙任を受ける事が出来るようになります。
叙任を受けたキャラは『戦争モード』へ移行し、以後は戦争で活躍してもらう事になりますが、再び『育成モード』に戻す事は不可能なので注意されたし。
叙任は1人ずつ選んで受けさせる事も可能なので、もしかしたら1人だけ叙任を受けさせて、空いた枠に新米騎士を雇用するといった事も可能かもしれませんね。
私は一気に四人叙任を受けさせたので未確認なのですが、もしそういう方法も可能であれば新米騎士を育成し易いかも。


★『戦争へ出撃させる』というのも書いて字の以下略。
育成モードで叙任を受けさせた騎士を『戦争モード』に送ると、送った騎士を最大3つの部隊(4人パーティ×3部隊)に分けて戦争に出撃させる事が出来ます。
しかしこの戦争モード、育成モードとはちょっと勝手が違ってきます。

まず、最大の違いはオンラインとオフラインを選べるという事。
色々とややこしいので詳細は省きますが、オフラインでは戦況が自分の騎士団の進軍の仕方で変わるところを、オンラインでは全国の騎士団(プレイヤー)の進軍の仕方が影響してきます。
つまり、オンラインでは全国の騎士団と戦場を共有しているので、一つ一つの騎士団の勝敗が戦況を変化させているという事ですね。勝ち組が多い国ほど戦況が有利になる、みたいな。(団体戦とか多数決みたいなもの、と考えれば分かり易いかも)
ただ、ずっとオンライン接続しているかと言うとそうでもないのですよね。
オンライン戦争に参加すると、最初に戦況が自分のPSPにダウンロードされます。
戦況をダウンロードさえしてしまえば、あとは自分の騎士団の戦績をアップロードする時までオンラインに接続しなくてもOKなのです。
一応30分で1フェーズ終了となっていて、60フェーズに達すると戦争が終わり、戦場の下部に表示されたゲージ(数値)の総合計で各国の勝敗が決まるようです。

MONO-N20120904-5.png
砦や拠点を占領したり、所属国カラーのゲージを伸ばせばOK!(オンライン戦争時のSS)

また、オンラインに接続すると全国の騎士団の戦績等を見る事が出来ます。
騎士団名からそれらの情報を見る事が出来ますが、気になるプレイヤーを『フォロー』するとすぐに確認出来る上に、リアルタイムで情報が更新されるらしいですよ。
「見られるのはちょっと恥ずかしいなぁ」という方は、ゲームスタート画面のオプションにて情報表示の設定が出来ますのでご心配なく。(因みに私は今のところ非公開であります)
 ※補足:現在では時々公開したりしてます。

今度は育成モードとの違いですが、まずはフィールドでの移動にコストという概念がありません。ランダムエンカウントもありません。
とりあえず『BATTLE』と表示されている場所に自分の騎士団の駒を進め、敵国の騎士団と戦いまくって所属国の戦況を有利にしてゆきます。
オンラインでは他者の騎士団、オフラインではNPC騎士団が相手となりますが、オンラインと言ってもリアルタイムで対人バトルという訳ではなく、『自分が操作する騎士団と、他者の騎士団のデータと戦わせる』といった感じになります。
自分の騎士団と近いレベル帯の騎士団とマッチングする仕様ですので、経験や装備の差こそあれど、相手とは同等の立場で戦う事が出来ますよ。
んで、戦闘終了後に連戦するかどうか訊かれ、連戦すると経験値にボーナスが入りますが、Braveは連戦するほど減るので気を付けましょう。
連戦しない場合は自国の拠点へ自動的に戻され、HPが全回復します。特にデメリットはありません。

戦争中、『帰還』を選ぶと戦争準備画面に戻るコトが出来ます。
そこでアイテムを補充したり、次の戦争で攻める場所の投票なんてのも出来ますが、アイテム購入は物によって戦争モードの戦闘のみで手に入る『貢献度』を集めないと購入出来ない物もあります。(貢献度の数値を消費して購入するのではなく、貢献度が高くなればなるほど購入制限が解除されるという感じです)
んで、所属国の領土が多くなるほど店にならぶアイテムも良い物になるようなので、全国の騎士団と協力して領土拡大頑張りましょう。
ただし、貢献点は次回の戦争に持ち越しは出来ない為、参加している戦争が終わる前に購入出来る物は購入してしまいましょう。

そして面白い事に、戦争モードでは『自動進軍』なんてシステムもあります。
これは、出撃部隊に予め行動パターンを設定してから戦争に出撃させる事で、自分が操作していない間に自分の騎士団の部隊が自動で進軍してくれるという便利でユニークなものです。
自動進軍させてしまえば、後は育成モードをやっていようが、PSPをスリープ(又は電源切り)しようが、自動進軍させたキャラは戦ってくれているのでほんと便利です。(´∀`)
自動進軍させていた部隊を呼び戻すと戦果を確認出来るようなので、戦争が終わったら部隊を呼び戻すのを忘れないようにしましょう。
確か一度オンライン接続しないと部隊からの戦果報告がないので、実質オンライン戦争のみのシステムと言ってもいいかもしれません。
 ※補足1:オフライン戦争では戦況が変わらない為、無線LAN環境が近場にないと戦争モードが全て楽しめないと言っても過言ではありません。ご参考までに
 ※補足2:自動進軍の戦績は戦争の戦況に影響を及ぼすかは、今のところwikiでもハッキリと分かっていないそうです。オフライン戦争の戦績がオンラインに繋いだ時に反映されるかもよく分からず。

MONO-N20120904-6.png
手紙アイコンが戦果報告の印なのです。


★はぁはぁ、大体はこんな感じでしょうか。まとめてみたら説明だけでかなりの量だった。
所々思いっ切り説明を省いてるところもありましたけど、公式サイトを覗けば分かる情報だったりするので、詳細は公式サイトで確認して頂けると助かりますー。ひぃひぃ。(´Д`;)
特にTOPページから飛べる『まるわかりコミック』と『体験会に参加されたブロガーさんのレポート』は参考になりますので、気になる方はそちらもチェック!



 という訳でして、GKHゲーム紹介文はここで終了でございます。
 ダラダラ文章なので非常に読み辛かったと思いますが、それでももしここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、お付き合い下さってありがとうございました!
 あとはしっかりと目を休めて下さいね。お疲れ様ですー!(´∀`*)



 ※この記事の画像は私が撮影した写真(POP)と、グランナイツヒストリーにて撮影したSSです。
  写真自体の著作権は「ときのじ」にあり、POPとSSの著作権は「ヴァニラウェア有限会社様」・「株式会社マーベラスAQL様」にございます。
  無断転載はご遠慮下さい。
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